空き家売却サポートブログ

空き家売却サポートセンターブログ

【記事紹介】いつになったら売れるの!?うちの不動産ッ!!!!

弊社コーポレートサイトの記事をご紹介します。

長い間売れない不動産になるのを防ぐためにも、こちらの記事を是非ご覧くださいませ。

【いつになったら売れるの!?うちの不動産ッ!!!!】

いつになったら売れるの!?うちの不動産ッ!!!!


【記事紹介】知らないと損をする!!不動産の査定価格

弊社コーポレートサイトの記事をご紹介します。

思わぬところで損をしないためにも、是非ご覧くださいませ。

【知らないと損をする!!不動産の査定価格】

知らないと損をする!!不動産の査定価格


どれがどれ?1つの不動産に5つもある価格

自分が持っている不動産の価格を知りたいと思うタイミングは、「相続」「固定資産税の支払い時期」「売却を検討している時」など色々あるでしょう。

実は、不動産の価格は調べる目的によって評価方法が異なり、1つの不動産に5つの価格があります。
不動産は、「一物五価」なのです。

ここではどんな時にどんな評価方法が用いられるのかを簡単に説明します。
 

【1】5つの評価方法

1.公示地価/基準地価

公示地価は国土交通省が、基準地価は都道府県が年に1回公表する土地の価格です。
全国で最も高い地価や地価上昇率などが話題となり、よくニュースや新聞に取り上げられることで知られる価格です。
この地価の主な目的は、公共用地の適正な取得価格の算定に役立てることにあります。

2.相続税評価額(相続税路線価)

耳にすることの多い「路線価」と呼ばれる価格です。
路線価は、道路に付けられた価格で、その道路に面する宅地1平方メートルあたりの評価額が毎年7月に国税局・税務署で公表されます。
この地価は、名前の通り、相続税の税額を決めるための評価額です。

3.固定資産税評価額(固定資産税路線価)

一般的によく知られている税金の一つとして、固定資産税があります。
固定資産税は建物や土地に対して毎年課税される税金です。
その固定資産税を決めるための評価が、固定資産税評価額になります。
ちなみに、固定資産税評価額は実際の価格よりも安い評価額になります。

4.鑑定評価額

相続などに関連して客観的な評価額を知りたい場合は、不動産鑑定士に依頼して不動産鑑定評価書を作成します。
不動産鑑定士が作成する不動産鑑定評価書は高い証明力があります。公示地価/基準地価も鑑定評価書に記載される不動産鑑定士が算出した鑑定評価額をベースとします。
ただ、鑑定評価額は第三者視点の価格に過ぎませんので、売主と買主の事情により鑑定評価額で取引されないこともよくあります。

5.実勢価格

実勢価格は、実際に土地の売買契約が成立した価格のことです。
国土交通省が不動産取引を行った当事者にアンケート調査を行い、データを集め、公開しています。
実勢価格は過去の取引データですが、売却価格の参考にはなるでしょう。

 

【2】評価額や売却価格が下がる条件

評価額は不動産の個別要因を考慮していませんので、個別要因によっては評価額や売却価格が下がることがあります。

例えば、土地は正方形に近ければ評価額や売却価格が上がる傾向があり、三角形のような形状の土地は評価額や売却価格が下がります。

その他、不動産の評価が下がるのは下記のような場合です。

・形が悪い
・建物が建てにくい
・境界確定がされていない
・日が当たらない
・土壌汚染がある
・道路に面していない
・土地の一部に道路(里道・水路)が通っている
・墓地に隣接している
・高圧線が上に通っている
・古家があり、動産物が残っている

「日が当たらない」「墓地に隣接している」「高圧線が上に通っている」などのマイナス要因に対応するのは難しいですが、「形が悪い」「建物が建て難い」「土地の境界があいまい」「土壌汚染がある」「道路に面していない」「土地の一部に道路が通っている」などは、土地の開発によって改善できるかも知れません。

ランド・フリーダムでは、不動産の直接買取や土地の開発事業を行っておりますので、「形が悪い」「建物が建て難い」「土地の境界があいまい」「土壌汚染がある」「道路に面していない」「土地の一部に道路が通っている」などでお困りの方は是非、ご相談ください。

土地開発を行っている不動産会社として、他社にはない視点でご対応させていただきます。


えっ、不動産会社って一つじゃないの?意外と知らない不動産会社の種類

一言で不動産会社と言っても取り扱っている物件によって、大きく4つ(売買・賃
貸・管理・開発)の種類に分けることができます。

不動産を買いたい時や売りたい時、借りたい時にどんな不動産会社に相談すれば良
いのかを簡単にご紹介します。

 

【1】不動産を借りたい・貸したい時は賃貸仲介不動産会社に、
   買いたい・売りたい時は売買仲介不動産会社に相談

【1】不動産を借りたい・貸したい時は賃貸仲介不動産会社に、買いたい・売りたい時は売買仲介不動産会社に相談

仲介とは、「貸主」「売主」に代わって「借主」「買主」を見つけ、双方の間に入って契約を成立させることです。
仲介会社は、不動産の賃貸や売買を仲介することを主な業務とする不動産会社です。
仲介には「賃貸」と「売買」がありますが、「賃貸」と「売買」では営業方法など様々な点が異なるので、「賃貸仲介」を主な業務とする会社と「売買仲介」を主な業務とする会社に分けることができます。
駅前などで見かける不動産会社は、家や部屋の貸し手と借り手を仲介してくれる「賃貸仲介」不動産会社です。
不動産を買いたい時や売りたい時に売り手と買い手の仲介をしてくれるのが、「売買仲介」不動産会社です。
例えば、中古マンション・一戸建てなどを購入する際にお世話になる不動産会社です。

 

【2】分譲マンションや大きな宅地開発の一戸建てを買いたい時は、
   不動産販売代理会社に相談

【2】分譲マンションや大きな宅地開発の一戸建てを買いたい時は、不動産販売代理会社に相談

不動産販売代理会社は、分譲マンションや一戸建てなどの不動産の販売について、広告から契約までを売り主に代行して行う会社です。
イメージしやすいのは、新築分譲マンションの販売でモデルルームなどを開設しているのが不動産販売代理会社です。

 

【3】所有しているマンションやビルの管理が面倒な時は、
   不動産管理会社に相談

【3】所有しているマンションやビルの管理が面倒な時は、不動産管理会社に相談

不動産投資が一般に広がり、最近ではサラリーマンの方でもアパートやマンションのオーナーになられている方もいらっしゃいます。
投資収益物件としてマンションやビルを所有している会社もあります。
所有している不動産の管理が面倒になった時に相談するのが、不動産管理会社です。
不動産管理会社は、賃貸マンションであれば、家賃の集金やマンション内の掃除などのメンテンナス、入居者からのクレーム対応などをしてくれます。
ビルであれば、設備のメンテンナスや、テナントや出入り業者との交渉や調整などを行ってくれます。
賃貸マンションやビルなどで問題が発生した際に、借り手はもちろん貸し手の窓口になるのも不動産管理会社です。

 

【4】知っているけど…ほとんど関りのない不動産開発会社

一般的に「不動産デベロッパー」と言われているのが不動産開発会社です。
不動産開発会社は、マンションや宅地、商業施設やオフィスビルなど企画・開発を主な業務とする会社です。
不動産開発会社にも、大規模な開発を主な業務とする会社もあれば、中小規模の開発を主な業務とする会社もあります。
一般の人が大規模な開発を主な業務とする不動産開発会社に相談をする機会はほとんどないと思います。
ですが、中小規模の開発を主な業務とする不動産開発会社の場合は、開発が必要な土地について相談することがあるかもしれません。

 

まとめ

不動産会社によっては複数の業務を行っている会社もありますので、まずは不動産会社に相談してみてください。
しかし、「傾斜地」や「道路に接していない」など開発の必要がある土地などは、「売却ができない」と不動産会社から返事があることがあります。
開発ができない不動産会社だから、「売却ができない」などの答えになるのです。
不動産開発会社のランド・フリーダムは、不動産開発の視点を持って直接買取をすることができます。
「傾斜地」や「道路に接していない」などは、不動産開発をするにあたり解決しなければならない諸問題ですので、ランド・フリーダムは十分なノウハウを持っています。
実績・経験豊富なランド・フリーダムに安心してご相談ください。

まずはお気軽に「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。


【記事紹介】心が折れるくらい面倒な不動産売却の流れを簡単にご紹介

弊社コーポレートサイトの記事をご紹介します。

納得して不動産売却をするためにも、是非ご覧くださいませ。

心が折れるくらい面倒な不動産売却の流れを簡単にご紹介