空き家売却サポートブログ

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不動産の査定・買取の市場の変化について

不動産の買取を希望されている方は、少しでも高値で買い取って欲しいと考えていると思います。

しかしながら現在、土地・建物の買取価格は10年ほど落ち続けている状態です。

それはなぜかというと、大きくは2つの理由があります。
・中古住宅の購入希望者よりも、新築購入希望者が増えてきている
・人口減少、少子高齢化につき、不動産価値が下がっているエリアが増えてきている

いつかは高く売れると考えて、腰を据えて不動産を売ろうとすることが結果として最終的に不動産価格を下げることになってしまうということも起こってきます。

よほど条件が良くない限りは、古家は古本やリサイクルと同じで、ご自身が思っている以上に高く売れないことが多いです。

また、一般的は仲介業者は不動産価値を把握した上で、最初は高い値を付けて、売れなければ(買い手が付かなければ)価格を下げていくという形を取ります。
そうすることで売却希望価格と大きく開きが出てしまう結果になります。

もしも今、保有している不動産をできるだけ早く、また価値を下げることなく現金化をしたいと考えているようでしたら、一度当社までご相談ください。
当社では買い取らせていただいた土地を自社で再開発することができますので、他社よりも高く買い取れる可能性があります。